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カウンセリングの進め方

当事務所では、「とにかく話を聴いてもらいたい」という方から、「病院(精神科・心療内科・メンタルクリニック)に通っているけど良くならない」という方まで、幅広く対応しています。
従ってそのカウンセリング方法と進め方は、クライアントさんの抱えている問題の内容によって大きく異なります。

心の成長を目的としたカウンセリング

心の成長を目的としたカウンセリングは、非指示的カウンセリングとも言われます。
カウンセラーは助言を極力控え、クライアントさんの話を聴くことに集中します。
クライアントさんは、思うところを自由に話すことの中に考えを整理して、耐え難い感情をコントロールする力を身につけていきます。
簡単な言い方をすれば、日頃のストレスを解消するカウンセリングでもあります。
つまり愚痴を言うことでも構わないということですが、カウンセリングの場における不平不満・人の悪口は心の成長の糧に変化していきます。

現在一般的に普及していているカウンセリングは、この非指示的カウンセリングです。
しかし、それだけでは精神的な苦痛(うつ・トラウマによる恐怖など)、あるいは緊急を要する問題等(家庭内暴力・児童虐待など)には十分な対応ができません。

そこで当事務所では、それらの問題に取り組める以下のような目的を持ったカウンセリング(指示的カウンセリング)と、催眠療法などの心理療法を取り入れたカウンセリングも行っています。

問題解決を目的としたカウンセリング

家庭内暴力・ひきこもり・不登校・リストカット・自殺未遂・夫婦間暴力・児童虐待などが対象です。
こういう問題は、話を聴き様子を見ているだけではどうにもなりません。むしろ事態の悪化を見過ごしにする恐れがあります。
よって当事務所では、問題の中に分け入り、現場の状況とそこに関わる人の心理を分析し、現実的且つ具体的対処方法を提案し、良好な経過を辿るよう道筋をつけていきます。

自己啓発を目的としたカウンセリング

性格・能力に関する悩み、進路に関する迷いなどを抱えた人が対象です。これまでの自己理解・社会理解を刷新し、その人らしく無理なく生きられる現実的モデルを提示しつつ、行動変化を通して迷いと不安を断ち切ります。明るい将来を展望する力を獲得することがそのゴールになります。

初めてのカウンセリング

初めてのカウンセリングには不安がありませんか?

寄せられた感想と体験談

当事務所のカウンセラーは、たとえ一度きりのカウンセリングでも、クライアントさんと深く関わります。
クライアントさんは、カウンセリングを進めていくと思わず心が動く場面が日々訪れます。
そんなクライアントさんから当事務所に寄せられたエピソードをご紹介します。

よくある質問

当事務所のカウンセリングや催眠療法をご利用いただく中で、お問い合わせの多いご質問についてお答えします。

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