青山こころセラピー事務所は、愛知県名古屋市中区栄と東京都渋谷区(原宿・表参道)、東京都品川区五反田にある心理カウンセリングルームです。
悩み相談をされたいと思っている方はもとより、催眠療法や認知行動療法など、各種心理療法に興味のある方はぜひこのホームページをご覧ください。

催眠療法は、顕在意識を通して潜在意識に直接働きかける心理療法です。
顕在意識は、日常生活での意識や感情のことで、これが人間の身体の持つ感覚を通して情報を集めて、その情報を判断して行動を決める役割をしています。
潜在意識は過去の情報を記憶しているところで、ここには自分の本能からの欲望や、過去の経験などが詰まっています。
人間は、顕在意識が潜在意識にある情報を利用して行動を決定し、その行動をした結果を、顕在意識に記憶させるという作業を繰り返しているのです。
これは良くも悪くも、「過去の積み重ねが今の自分である」といわれる所以です。
そこで催眠療法では、カウンセラーがクライアントさんを催眠状態に誘導し、心身をリラックスさせてから、クライアントさんと協力して潜在意識にある記憶を癒すことや、行動する方法などの暗示を記憶させることで、クライアントさんが願う未来を実現できるように働きかけていくのです。


人は感覚や感情などの刺激を絶えず感じて生きています。この刺激は通常であれば脳で処理されていくのですが、何らかの原因で刺激を処理できない状態になると、脳はこの状態をなんとかしようと活発に動くようになります。しかしそれは結果的に自らを緊張状態にして、心身が疲れる感覚を抱く原因になってしまうのです。
そこでリラクゼーションでは、椅子に座ったままカウンセラーの言葉の誘導とイメージに合わせて精神を退行させることで、心身の緊張をほぐしていきます。場合によっては、ゆったりとしたイメージを膨らませることもあります。

過去に起きた出来事が原因で、苦しんでいませんか。
日常の生活を送るなかで、心の深いところに残っている過去の感情がよみがえると、なぜか自分の意志とは違う行動をしたり、気分が重くなったりしてしまうときがありませんか。
年齢退行では、トラウマなどの潜在意識の中で隠れている記憶や経験を思い出して、その原因となっていたものを受け入れて癒していきます。
時々訳も無く不安になることや、寂しさを感じてしまうことはありませんか。
また大切な人と一緒にいて満たされているはずなのに、なんだか虚しい気持ちになってしまうことはありませんか。
潜在意識の中で隠れている束縛されない自由で自然な感情や感覚などが、これまでの自分の生活の積み重ねによって傷ついていることや否定されていることがあります。そんなときも年齢退行でゆっくりと自分を振り返りながら、傷ついた心を受け入れて癒していきます。

暗示は、リラクゼーションなどの方法で心身の緊張をほぐしてから、カウンセラーが言葉や非言語的なアプローチで、目標や理想をクライアントさんの潜在意識に直接働きかけていきます。また催眠状態では感情やイメージが浮かびやすくなるので、それを自己暗示に利用して潜在意識に働きかけていきます。
暗示は与え続けることでより強くなり、理想に向かいやすくなっていきます。
そこで当事務所では、カウンセリングルームでの暗示以外に、ご自宅で取り組める自己暗示のレクチャーも行っています。カウンセラーがご自宅でできる心のケアの方法や注意点を、わかりやすくアドバイスしていきます。
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