青山こころセラピー事務所は、愛知県名古屋市中区栄と東京都渋谷区神宮前(表参道)、東京都品川区五反田にある心理カウンセリングルームです。
悩み相談をされたいと思っている方はもとより、催眠療法や認知行動療法など、各種心理療法に興味のある方はぜひこのホームページをご覧ください。

みなさんはカウンセリングと言うと、どんなイメージが浮かびますか?普通の相談とはどこがどう違うのだろう?そんな疑問を持つのかも知れません。
相談の場合、問題はどういうことで、解決するとはどうなることかがはっきりしているので、解決するためにはどうすればいいのかを中心に考えていきます。つまり問題の解決が目的になります。そのためには具体的にアドバイスをしていくことが多いです。
一方カウンセリングは、あなた自身に焦点をあてて、問題の解決も含めて人間的に成長できるようカウンセラーがお手伝いしていこうとします。
具体的には、あなたがどんなことで悩んでいるのかについてのお話をお聞きいたします。今悩んでいることや問題だと思っていること、愚痴でも不満でも構いません。あなたは自分の言葉で思っていることを話すだけで良いのです。もし話しにくいときは最近の出来事などから話し始めると良いかもしれません。あなたの悩みや原因は、あなたの話や言葉の中で見え隠れしている場合が多いので、心理カウンセラーはそれを整理して引き出していきます。うまく話したり、筋道を立てて理論的に話したりできないと思うかもしれませんが、その混乱している心も今のあなたの状態を表しているものです。上手に話せなくてもカウンセラーが効果的な質問をすることで、徐々にあなたの気持ちに自然な流れがでてきます。
話していくうちに、だんだんと自分の思いや考えがまとまってきて、自分なりの答えを見つけていくことが多いようです。例えば「落ち込んでしまって行動できない」「人間関係がうまくいかないことが多い」など、誰にでもその人特有の行動や考え方のパターンがあります。カウンセリングではあなた自身の気づきを深めることを助けて、いつも同じような不快な気持ちになってしまうことや、失敗を繰り返さないようにしていきます。その際、あなたにとって一番良いと思われる新しい価値を創造できるようにサポートいたします。
つまりカウンセリングでは、自分の問題を自分で考えていくことを特に大切にしているのです。

催眠療法とは、あなたがゆったりと心地よい催眠状態に入ることによって、普段抑えられている潜在意識を表面化して、あなた自身の本当の気持ちに触れられるよう導き、さまざまな問題を整理して心に癒しを与えるものです。
催眠状態とは特別なものではなく、私たちも日常生活の中でよく経験している状態です。例えば、完全にリラックスしている状態や、何かに集中しているときに誰かに話しかけられても気がつかないときがありますが、これは一種の催眠状態といえます。
催眠療法では、意識を集中させることでこのような催眠状態を作り出して、さまざまなイメージを湧かせていきます。
潜在意識には私たちの直感や才能、創造力が記憶されているのですが、ここは今までの人生経験も記憶されているので、過去の辛かった出来事や問題もそのまま溜め込んでいます。
過去に体験した辛かった出来事などで心の中では未解決になっている問題を、それが起こった当時の意識に戻して目の前にありありと思い出すことで、今まで表現されきれずに溜まっていた悲しみ、怒り、不安、恐怖などの強い感情をもう一度感じ直して、あなた自身を解放していきます。 今まで認められなかったあなた自身のいやな面と向き合い、それを許し、受け入れていくことにより、こころが癒されていくのです。こうして癒されることで、人は見違えるほど変化し成長します。
今、人を愛せない、愛してもらえないと嘆く人が増えています。 実は自分自身を愛せていないが故に。催眠療法は、トラウマ(心の傷)を癒し、新しく前向きな自分を生み出す、とてもパワフルなセラピーです。 すべてを受け入れることで、人は穏やかで、愛に満ちた実り多き人生を手にすることができます。
催眠療法は、本当の自分への心の扉を開きます。
催眠療法についてもっと詳しく知りたい・・・

認知行動療法は、うつを始めとするこころの問題や対人関係、親子関係、自分の行動・情緒の問題、過去の問題等の解決方法を探し求めている方などに幅広く応用されている療法です。認知行動療法はクライアントさんとカウンセラーが共同で目標達成を目指していきます。例えばこんな問題に心当たりがある方は、認知行動療法をお勧めします。
- いつも物事を悲観的に考えてしまう。
- 家族や知人、上司の一言で、ひどく憂うつになってしまう。
- 何か悪いことが起こると、自分のせいだと思ってしまう。
- 何でも完全に出来ないと、気になる。
- 悪い結果を予想して、行動できない。
- 今まで楽しめていたものにも興味が持てず、何もする気になれない。
- 人前で話したり発表したりすることが苦痛で避けてしまう。
認知行動療法ではその人が抱きやすい認知(思考)パターンの「くせ」、例えば全て悲観的に捉える「全か無か思考」や「べき思考」などを見つけ、その考え方のくせの改善や付き合い方を探していきます。
また考え方の「くせ」の検討と同時に、行動に対してもアプローチを行います。認知行動療法では、自分の今までの考え方を変えるというだけでなく、時にはそれを 大切にしながらもさらに自分にとって楽な考え方、認知(思考)の持ち方を見つけていくことができるでしょう。
自分についての理解を深めることによって、自分のことを自分で変えていくことができるといったセルフ・コントロールの力も獲得していくことを目的ともしています。
その中で、今の自分自身についての気づきもさらに広げていくことができるのです。

コーチングとは、カウンセラーがあなたの目標を達成するためにサポートするコミュニケーションをいいます。
まずカウンセラーは、あなたの話を聴いて、その話と言葉の裏側にある考えの大切な部分を理解します。そして効果的な質問をすることにより、あなたの中にある答えを引き出し、やりたいことを明確にしていきます。カウンセラーが効果的な質問をしたり、共感したり、承認することにより、さらに加速してアイデアが発展していきます。
人には自分では気づいていない能力や感覚が豊富にあって、その有効活用ができていないことが多いようです。コーチングで自分が無意識の中でどのような成功を収めてきたかを明らかにして、あなたがそれを意識して使うことができれば自分に自信が持てるようになります。自分の能力や感覚を発見し、行動していくことにコーチングの良さがあります。コーチングによって考えやアイデアを言葉にすることで、あなたは自分の価値に基づいて本当にやりたいことに気づきます。そして現状の分析ができ、自分らしさを知り、自らの考えに従って将来がイメージできれば、目標に向かって歩んでいけるようになります。
あなたはコーチングを受けることにより、目標達成のスピードが上がり、さらに一段上のステージで勝負できるようになります。
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